母として

母である私のこと

子どものことを知りたい気持ちと、知らないでいる練習

幼稚園、思春期、そして夫婦関係へ。子どものことを知りたい気持ちと、知らないでいる練習を重ねてきた、母としての気づきの記録です。
母である私のこと

父の言葉が「否定」に聞こえた。でも今は、少し違う気がしている

父に言われた言葉で、今でも時々思い出すものがあります。「お前たちは女だから、進学先はどこでもいい」そんなような言葉でした。当時の私は、その言葉がずっと引っかかっていました。「女だから」「期待されていない」「私はダメなんだ」そんなふうに受け取...