2026-06

子育てのあとで思うこと

高校生男子のお弁当、二つ作り続けた一年。パン派とごはん派

高校三年生の三男と高校一年生の四男、好みの違う二人のために作り続けた、パン派とごはん派の二つのお弁当。終わりの日に感じた、寂しさとやってよかったという気持ちを書きました。
子育てで思ったこと

4人兄弟を育てて「兄弟っていいな」と思った日のこと

長男が予定を調整して、次男を迎えに行ってくれた日のこと。三男がいなくても話の輪の中にいる空気や、今も変わらない笑い声。四人の息子たちの兄弟関係について、あらためて感じたことを書きました。
子育てのあとで思うこと

気づいたら過ぎていた、無我夢中だった日々

ケーブルテレビに映った後ろ姿で、友人に気づかれたあの日。4人を同時に見ていたあの頃は、記憶もあいまいなほど無我夢中でした。今だから言える、あの頃の私への言葉。
母である私のこと

その時は、ただ好きだっただけ

4人の子育ての隘間に、立ったまま編み物をしていたあの頃。いつか仕事にしようなんて思わず、ただ好きだから続けていた。その時間が今の私につながっています。
子育てで思ったこと

ママ友との距離感に正解はない。それでも私が守りたかったこと

ママ友との関わりに疲れを感じていたあの頃。有ること無いこと言い回るお母さん、子どものトラブル……。それでも私が大切にしてきたことを書きました。
子育ての出来事

出産に上の子3人が立ち会った日。ゴーオンジャーが流れる分娩室

四男の出産に、上の子たつ3人も立ち会いしました。分娩室に流れるゴーオンジャー、「先生、邪魔!」と医師を手でどかそうとした次男。にぎやかで、我が家らしい出産の記憶。
子育ての出来事

サッカーボールおにぎりの向こうに見えたもの

切迫流産・切迫早産で安静が必要だった頃、夫は朝5時に起きてサッカーボールのおにぎりを作ってくれていました。子育てが終わりに近づいた今、あの頃の見えなかった気配りに気づきます。
子育ての出来事

インフルエンザで倒れた私を、6歳の長男が支えてくれた

「母親が倒れたら終わり」じゃなかった。インフルエンザで動けなくなった私を、6歳の長男がてきぱき支えてくれました。子どもは親が思うよりずっとできる、と教えてもらった実体験です。
子育ての出来事

幼稚園を辞めたいと言った四男も、最後は笑って卒園した

「どうしたら幼稚園やめれるの?」四男の一言から始まった怒涛の日々。悩んで、調べて、話し合って。それでも最後は笑って卒園できた、親子の記録です。
母である私のこと

「そんな格好で育児できるの?」と思っていた私が、本当は羨ましかった話

おしゃれなお母さんを見て、心の中で毒づいていました。本当は羨ましかっただけなのに。ベビーカーも使えず、おしゃれも後回しにして、必死に子どもを追いかけていたあの頃。それでよかったと今は思います。