感情

子育てのあとで思うこと

「4人の宿題、4人それぞれ」宿題って、なんのため?

4人それぞれ違った宿題との付き合い方を振り返って、今でも答えが出ない「宿題ってなんのため?」という問い。シリーズ最終回。
子育てのあとで思うこと

「4人の宿題、4人それぞれ」四男の宿題は、やってある

宿題はいつも「やってある」けど、全部じゃない。踏ん張るより逃げることを選ぶ一方で、興味のあることには驚くほど没頭する、そんな四男の話。
子育てのあとで思うこと

「4人の宿題、4人それぞれ」三男の宿題は、だいたいだった

宿題も勉強も「だいたい」で乗り切っていた三男。誰にも流されない、自分なりのペースを持っていた、あの頃と今の話。
子育てのあとで思うこと

「4人の宿題、4人それぞれ」次男は、納得できないことはやらなかった

「簡単すぎてやる意味がない」と納得できない宿題とは向き合わなかった次男。先生とぶつかりながらも、自分なりの落とし所を見つけていた、あの頃の話。
子育てのあとで思うこと

「4人の宿題、4人それぞれ」長男の宿題は、いつもお尻に火がついてから

4人それぞれ違った宿題との向き合い方。長男は、九九も宿題も卒論も、いつもお尻に火がついてから一気に仕上げるタイプでした。
子育ての出来事

1年半ぶりに食べた手羽先。翌日、乳腺炎になった

1年半我慢していた手羽先を誕生日に食べたら、翌日おっぱいがパンパンに腫れて乳腺炎に。食べたものが母乳になると実感した出来事です。
子育てのあとで思うこと

私が一番好きだった赤ちゃんの仕草

目を瞑ったまま、必死におっぱいを探す赤ちゃんの仕草が大好きでした。4人分の、たまらなく愛おしかった瞬間を綴りました。
子育ての出来事

心配な入院の日でも、私はカメラを構えていた

原因不明の高熱で入院した次男。心配な中、点滴姿を激写しようとしたら針を抜かれて大惨事に。大変な時でも楽しみを見つけてしまう私が出た一日でした。
子育てのあとで思うこと

涙そうそうは、母の怒りの曲でした ― 親は忘れても子どもは覚えている

「涙そうそう」は、大切な人を想って涙がこぼれる、やさしい曲。でも我が家では、ずっと「母の激怒の曲」でした。子どもたちが小学生の頃。車で移動中、後部座席で兄弟げんかが始まりました。私は運転中。何度声をかけても止まらない。車をすぐに止めることも...