長男

子育てのあとで思うこと

夕食後の食器洗いが苦手な私を、3年間助けてくれた長男のお手伝い

夕食後の食器洗いが苦手だった私。中学生の長男がクラブ活動の合間に3年間洗ってくれたことで、私は少し開き直れるようになった。
子育てのあとで思うこと

「悲しそうだったから、僕が来てあげたんだよ」―長男が話してくれた、生まれる前の記憶

流産を経て授かった長男に、幼い頃「どうして来てくれたの?」と聞いたら返ってきた、忘れられない一言。
子育てのあとで思うこと

「4人の宿題、4人それぞれ」長男の宿題は、いつもお尻に火がついてから

4人それぞれ違った宿題との向き合い方。長男は、九九も宿題も卒論も、いつもお尻に火がついてから一気に仕上げるタイプでした。
子育ての出来事

1年半ぶりに食べた手羽先。翌日、乳腺炎になった

1年半我慢していた手羽先を誕生日に食べたら、翌日おっぱいがパンパンに腫れて乳腺炎に。食べたものが母乳になると実感した出来事です。
子育ての出来事

気づいたら追い越されていた。息子の身長に負けた、あの夏の日

盆踊りの帰り道、ふと目線を合わせたら、いつの間にか息子の方が高くなっていました。「負けた」という悔しさと共に感じた、成長の境目の記録です。
子育ての出来事

4人連れて弾丸ディズニー。倒れたのは、子どもじゃなくて私でした

夜通し運転して弾丸ディズニーへ。子どもたちの水分ばかり気にして、倒れたのは私自身でした。自分を後回しにしていた日の記録です。
母である私のこと

「見てあげてね」が長男に背負わせていたもの

「見てあげてね」と何度も頼ってきた長男が、ある日涙を流しながら「弟がああなのは僕のせいだ」と言いました。気づけなかった痛みと、あの日の「ごめんね」の話です。
子育てのあとで思うこと

子どもの初めての高熱。あの日、私は世界で一番不安なお母さんだった

長男が生後8か月、家族旅行の途中で出した38.9℃の熱。四人育てた今なら慌てない熱でも、あの日の私は世界で一番不安でした。「心配だよね」の一言について思うことを書きました。
子育ての出来事

子どもがいなくなった夕方。「警察に連絡しよう」で、生垣から出てきた次男

近所の子と遊んでいたはずの次男が、ふと気づくといない。山も川も探し、「警察に連絡しよう」となったその時、生垣が揺れて――。子どもが元気でいるのは当たり前ではないと教えられた日のことです。
子育てのあとで思うこと

「忘れ物は届けないでください」と言われた日

長男の中学入学まもなく、傘を届けた私に先生が言った「忘れ物は届けないでください」。忘れ物の多い四兄弟との毎日を振り返って、届ける・届けないに一つの正解はないのかもしれない、と感じたことを書きました。